インフォメーション
3月13日(月)社内研修「気づきの事例検討会(実践編)」を行いました。
3月13日(月)は、第4回社内研修を行いました。
テーマは「気づきの事例検討会(実践編)」でした。

事例提供者:福浦さん 司会者:永井さん スーパーバイザー:眞辺さん
という役割で行いました。気づきの事例検討会のベストな人数は6人程度。
私たちだけでは足りないので、社外にも公募させて頂き、4人の助っ人の方がいらしてくださいました。
本当はもう1人、いらっしゃる予定でしたが、この仕事柄、緊急対応でキャンセルとなりました。残念でしたね!
また別の機会にいらっしゃってくださいね!
事例提供者の福浦さんの感想です。
「気づきの事例検討会に、初めて参加し、初めて事例を提出させてもらいました。事例の文書を記入する時から振り返りができて、更に当日、皆さんからのご質問により色んなことに気づかされ、更にスーパーバイザーの眞辺さんに、あぁそうか!と大きな気づきをいただきました!
まさに、「気づきの事例検討会」でした。
皆様ありがとうございました。」
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気づきの事例検討会は、提供者支援の検討会です。
事例を深めることと共に、提供者が何で躓いているか?を深めていきます。
それらを可能にするために、
検討会の前に、気づきの事例検討会の基本姿勢、事例検討会に参加する人々に期待されている役割(提供者、司会・進行役、検討メンバー)を確認をします。この大前提がとても大切です。それぞれがそれぞれの役割に徹することで、提供者の気づきの土台を作ることが出来ます。
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そして、参加者アンケートにもご協力頂きました。皆様、ありがとうございました。
質問:参加してよかったですか?
5(大変参考になった)・4(参考になった)・3(どちらでもない)・2(あまり参考にならなかった)・1(全然参考にならなかった)
5「質問のタイミング、ケースの深め方、焦点の当て方をリアルで見れたことが一番の収穫でした。ケアマネ支持的な立場をもう一度考えたい。」
5「実際に場を経験することで経験者としての質問の仕方、タイミング等が少しだけでもつかめたため」
5「改めて、問題解決の主体としてとらえていく根本人は、ご本人の生活歴、価値観を知ることが大事だと実感できました。」
5「事例に対して深い洞察と答え?があり、事例提供者の方の気づきもストライクゾーンに直接…という感じだったかと思います。参加させて頂いて良かったです。ありがとうございました。」
質問:今後どのように行動変容しますか?
・本人の思いを再確認したいケースが浮かんできた。早速本人い会いに行きたい。
・事例からはCMとしてのポジショニングの重要性を認識した。そのためにもより俯瞰的に見れる能力も向上させていきたい。
・ご本人の気持ち、立場をどのように感じ、どう理解したらいいかの関わりを増やしていきたいです。ありがとうございました。
・自分の立ち位置があやしいと感じることも多々あります。事業所内での立場がしんどいと感じることもあります。(スーパーバイジーはいてもスーパーバイザーがいない主任職のため)またこれからも勉強を続けたいです。
ドリーズ通信2月29日発行第5号をアップしました!
ドリーズ通信第5号(2月29日発行)をアップしました!
今月のテーマは「山田友紀の子育てコーチング☆」です!
山田さんの子育て奮闘記、是非ご覧下さい☆
http://fukunakama.co.jp/free/newsletter
「ふくなかまデイサービスセンターのつくり方」アップしました!
梅が咲き誇る中、建築中のふくなかまデイサービスセンター、ついに棟上げ完成です!
うんうん。形になってきました!!
夢の土台が出来てきました☆
2月13日(月)ふくなかま社内研修第3回を行いました!

2017年2月13日(月)は、ふくなかま社内研修第3回でした。
今回のテーマは、「気づきの事例検討会のやり方(準備編)」です。講師は、小林が担当しました。
社外からも3名の方がご参加下さいました。(兵庫からお越しくださったり、お忙しい中時間を調整してご参加くださったり、・・・皆様ありがとうございました!)
社外の方々も含め、とってもサポーティブな雰囲気の中で、研修が行われました。この雰囲気は、気づきの事例検討会を実際行うときにもとっても大切になりますね。
なぜなら、安心して自己開示できる環境が担保されることが、非常に重要になるからです。
一般的に、事例検討会の目的としては、下記の3つがあります。
気づきの事例検討会では、3つ目の「事例提供者支援」を目的としています。つまり、事例提供者のケアマネジャーとしてのひとり立ちを支援するのです。
事例検討会の検討メンバーがティーチングするのではありません。本人が気づくのです。だからこそ、他のケース、他の場面で、本人が活用する力を養うことができます。
「人は自ら納得したとき、応用可能で有用な学習をする。
この学習では、自ら思考するそのプロセスを尊重する。このような
学習法を用い、学習に対してポジティブな経験をすることで、その後の
学習が自発的に行えるようになる」という考えに基づいた事例検討会です。
※『基礎から学ぶ 気づきの事例検討会 スーパーバイザーがいなくても実践力は高められる』渡部律子編より引用
事例提供者、検討メンバー、司会者、それぞれに役割があり、
また、基礎知識、基礎技術の準備も欠かせません。
決して簡単に、習得できるものではありませんが、しかし、それらの知識や技術は、対人援助職として欠かせないものでもあります。
前回研修で扱った、傾聴・承認・フィードバックなどもその技術の一つです。
今回は、気づきの事例検討会の目的、臨み方、やり方を、簡単に知り、次回3月の気づきの事例検討会(実践編)を経験してみるところまでつなげる研修となりました。
今後、ふくなかまジャパンは気づきの事例検討会を継続していくため、同時並行で、勉強会を行っていきます。








