ふくなかまジャパンの社章

1)社名

 

 

 

 

 

「ふくなかま」の名称は、創設時の役員によるオリジナルの造語で、福祉の仲間、幸福な仲間、裕福な仲間の3つの意味を込めています。

 

 福祉 : 地域住民と共に福祉活動を展開していく。

 

 幸福 : ご利用者はもちろん、社員や家族も幸福になる。

 

 裕福 : 物心両面豊かになるということを表現しています。

 

「ジャパン」は日本国内のみに限定せず、世界を舞台に躍進する会社のビジョンや方向性を見据えています。

 

「笑う仲間に福来たる!!」は、全力行動の七精神の第二項にあるフレーズで、「株式会社ふくなかまジャパン」の社名や精神を最も象徴するものです。

 

ロゴの字体等に関しては、「株式会社ふくなかまジャパン」の文字色はブラックで「Meiryo UI」の太字、「笑う仲間に福来る!!」もブラックで「HGS明朝E」のフォントを使用します。

 

 

 

 

2)ロゴマーク

 

 

 

 

「株式会社ふくなかまジャパン」のロゴマークは、創設時から広報や印刷物等でお世話になっている「サンエイ・トータルサービス」代表の塚原覚さんと弊社初代代表取締役の眞辺一範による作品です。

 

FukuNakama Japan」のそれぞれの言葉の頭文字であるFNJを人型に並べて、仲間同士が繋がり支えあうイメージを表しています。また、人の頭を表現する3つの黒丸は、すべて同じ高さで、同じ大きさです。違った考え方や価値観を持つ者同士が、会社が求める考え方や価値観を共有し、職務遂行のシーンでは社員同士でその言動が揃っていることを目指しています。そして対等なパートナーシップで強く結ばれている状態を描写しています。

 

さらにこのログにはもう一つのメッセージがあります。真ん中の人型は生活ニーズを抱えているクライアント、左の人型は社会資源であるケア・サービス、そして、一番右の人型はケアマネジャーや相談員等の対人援助者を象徴しています。生活援助が必要なクライアントを両側から支えています。この3つはトライアングルの関係性を形成し、ご利用者が適切な社会資源を選択し、自ら生活課題を解決するのを、対人援助職者が側面的に支えるというそれぞれの立場や役割を描いています。専門職としての立ち位置やポジショニングを常に念頭に置き、何があっても軸のぶれない専門性の高い実践への期待を込めています。

 

ロゴの字体等に関しては、「FNJ」の図柄の色はすべてブラック、「FukuNakama Japan」の文字の色もブラックで「Papyrus」のフォントを使用します。ブラックが基調なのは常に経営状態が「黒字」であることを引き寄せるためです。

 

 

 

 

3)社旗

 

 

 

 

 

株式会社ふくなかまジャパンの社旗は、前出の塚原さんの協力の下、眞辺一範によって製作されました。

 

社名とロゴマークに加え、弊社経営理念に位置づけられた「きらめき、キセキ、感動」いわゆる「ふくなかま3K」を、社旗のモチーフにしています。

 

ふくなかま3Kにはそれぞれのイメージカラーがあります。

 

「きらめき」は平仮名で表記し、色はネイビー。海や川の揺れる水面のイメージ。

 

「キセキ」は片仮名で表記し、色はインディゴ。遠い地平線の荘厳で静粛なイメージ。

 

「感動」は漢字で表記し、色はダークレッド。身体の中に流れる熱い血潮のイメージ。

 

社旗には、これを見る人の中に「きらめき、キセキ、感動」のサービスを創出するエネルギーを生み出し、社風の中にインボルブメント(巻き込む力)を引き起こす役割があります。