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2017-03-16 11:32:00

3月13日(月)は、第4回社内研修を行いました。

テーマは「気づきの事例検討会(実践編)」でした。

社内研修3月.jpg

事例提供者:福浦さん 司会者:永井さん スーパーバイザー:眞辺さん

という役割で行いました。気づきの事例検討会のベストな人数は6人程度。

私たちだけでは足りないので、社外にも公募させて頂き、4人の助っ人の方がいらしてくださいました。

本当はもう1人、いらっしゃる予定でしたが、この仕事柄、緊急対応でキャンセルとなりました。残念でしたね!

また別の機会にいらっしゃってくださいね!

 

事例提供者の福浦さんの感想です。

 

「気づきの事例検討会に、初めて参加し、初めて事例を提出させてもらいました。事例の文書を記入する時から振り返りができて、更に当日、皆さんからのご質問により色んなことに気づかされ、更にスーパーバイザーの眞辺さんに、あぁそうか!と大きな気づきをいただきました!
まさに、「気づきの事例検討会」でした。
皆様ありがとうございました。」

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気づきの事例検討会は、提供者支援の検討会です。

事例を深めることと共に、提供者が何で躓いているか?を深めていきます。

それらを可能にするために、

検討会の前に、気づきの事例検討会の基本姿勢、事例検討会に参加する人々に期待されている役割(提供者、司会・進行役、検討メンバー)を確認をします。この大前提がとても大切です。それぞれがそれぞれの役割に徹することで、提供者の気づきの土台を作ることが出来ます。

 

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そして、参加者アンケートにもご協力頂きました。皆様、ありがとうございました。

質問:参加してよかったですか?

5(大変参考になった)・4(参考になった)・3(どちらでもない)・2(あまり参考にならなかった)・1(全然参考にならなかった)

 

5「質問のタイミング、ケースの深め方、焦点の当て方をリアルで見れたことが一番の収穫でした。ケアマネ支持的な立場をもう一度考えたい。」

5「実際に場を経験することで経験者としての質問の仕方、タイミング等が少しだけでもつかめたため」

改めて、問題解決の主体としてとらえていく根本人は、ご本人の生活歴、価値観を知ることが大事だと実感できました。」

5「事例に対して深い洞察と答え?があり、事例提供者の方の気づきもストライクゾーンに直接という感じだったかと思います。参加させて頂いて良かったです。ありがとうございました。」

 

質問:今後どのように行動変容しますか?

・本人の思いを再確認したいケースが浮かんできた。早速本人い会いに行きたい。

・事例からはCMとしてのポジショニングの重要性を認識した。そのためにもより俯瞰的に見れる能力も向上させていきたい。

・ご本人の気持ち、立場をどのように感じ、どう理解したらいいかの関わりを増やしていきたいです。ありがとうございました。

・自分の立ち位置があやしいと感じることも多々あります。事業所内での立場がしんどいと感じることもあります。(スーパーバイジーはいてもスーパーバイザーがいない主任職のため)またこれからも勉強を続けたいです。